7月の1162 Club交流会も、無事に終了しました!
今回も、皆さんの近況報告をはじめ、スポーツの話や学会に参加する意義についてのお話、さらにBMI40以上の患者さんに対する硬膜外穿刺について伺うなど、幅広い話題で盛り上がり、とても楽しい会となりました。
ご参加いただいた皆様、そして会を盛り上げてくださった皆様、本当にありがとうございました!
そして交流会の翌朝4時からは、ワールドカップ決勝戦⚽️
スペインがアルゼンチンを破り、見事優勝!🇪🇸🏆
W杯も最後まで大いに盛り上がりましたね!
交流会からワールドカップ決勝まで、盛りだくさんの週末となりました😊
今回、浜松無痛分娩会「無痛分娩と理学療法の未来」を開催し、多くの方々にご参加いただきました。代表世話人として、聖隷浜松病院 C5病棟看護部師長の齋藤貴子さんにご担当いただき、実りある内容となりました。
第一部:「妊娠期〜産後に対する理学療法の関わり」
講師は、あさぎり病院 理学療法室の宿南有耶さん。妊娠期から産後にかけての身体の変化に寄り添う理学療法の重要性についてお話しいただきました。具体的なアプローチ方法や、現在の課題についての解説は、臨床現場での実践に役立つ内容でした。
第二部:「院内の協働プロジェクトを支える!無痛分娩と理学療法の未来」
聖隷浜松病院の伊賀健太朗先生が、院内で行われている協働プロジェクトをご紹介。これからの医療における多職種連携の可能性を感じさせる講演でした。値段設定などこれからの問題定義もしていただきました。
特別講演:オーストラリアの理学療法事情
オーストラリアで開業し活躍されている理学療法士の葛山元基さんをお迎えし、海外の医療システムや考え方について共有いただきました。オーストラリアの実践例を交えた講演は、今後の理学療法の在り方を見直すヒントになったのではないでしょうか。
今回の講演会は、1162Club会員の皆様は動画でご覧いただけます。見逃した方は、ぜひチェックしてください。医療従事者の方々にとって、理学療法と無痛分娩の新たな可能性を考えるきっかけとなる内容です。
日本産科麻酔学会学術集会が終わりました。入駒慎吾先生が代表をされているLA Solutionsのブースも設置され、スタッフとして参加させていただきました。トレーナー、Tシャツやお守り等々の物販をし、1162Clubの会員の方にたくさんお声がけいただきました。今までオンライン上での関わりでしたが、実際にお会いできたことがとても嬉しかったです。また、学会では入駒慎吾先生による独演会も開催されました。コチラは学術集会内のアーカイブに残しております。ビジネスというツールを用いた無痛分娩の安全向上に向けた持続可能な取り組みについてお話しされています。熱いお話をどうぞお楽しみください。(事務局 葛山)